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Column

【就活メイク完全版】プロが教える就活メイク!メイクのポイントを押さえて印象アップを目指そう!

- 2022.08.19

【就活メイク完全版】プロが教える就活メイク!メイクのポイントを押さえて印象アップを目指そう!
 第一印象が合否を左右!?プロの就活メイクテクニックで印象アップ!

人の第一印象は3秒で決まる、と言われています。しかも、情報は目から入ってくるものが90%以上! その後の面接を友好的に進めるためにも、見た目の印象は重要ですよね。
その、見た目の印象に大きな割合を占めるのが「メイク」。でも、実際に就活で好印象を与えるメイクを、具体的に実行できている人は少ないのでは?
「就活で好印象を持たれるメイクがわからない」と悩んでいるひとのために、今回はメイクのプロに、就活に適したメイクを教えてもらいました。
今日から取り入れられる、プロの技が満載です!

 

■目次
 メイク指導
 就活メイクの手順とポイント
 1. 化粧水をつける
 2. 手で化粧水を顔になじませる
 3. 乳液をつける
 4. 日焼け止めをつける
 5. リキッドファンデーションを塗る
 6. パウダーファンデーションをつける
 7. 【POINT】眉を書く
 8. 【POINT】アイパウダーをつける
 9. 【POINT】アイライナーを引く
 10. マスカラをつける
 11. コンシーラーではだを整える
 12. リップを塗る
 13. チークをつける
 14. 完成

メイク指導


株式会社ポーラ 二神 愛(ふたがみ あい) 先生
2007年 株式会社ポーラ入社。
「JMA日本メイクアップ技術検定試験1級」「JMA認定講師」の資格を取得し、社内にて美容トレーナーとして活動。

二神先生
就活メイクのポイントを、手順にそって一つ一つ紹介していきます。
ちょっとしたことで仕上がりが変わってくるので、 いつものメイクとの違いやポイントをしっかり確認してみてくださいね!

 

就活メイクの手順とポイント

 

1.化粧水をつける

まず始めに、肌の表面を整えるために化粧水をつけていきます。いつも使っている化粧水でかまいません。
使用したアイテム

 

ホワイトショットLX(ローション)

美白成分が入っているうえに、肌荒れにも効果がある優れものです。実際に肌荒れが改善されたという人もとても多く、人気のローションとなっています。肌荒れしていると化粧ノリはわるくなります。肌の調子が良くないな、というときは肌の調子を整えてくれる化粧水がおすすめです。

2.手で化粧水を顔になじませる

化粧水をつけ終わったら、手でなじませていきます。

押さえるようにしてなじませてあげることにより、よりしっかり肌が化粧水を吸い込んでくれます。


3.乳液をつける

次に乳液をつけていきます。乳液は油分を含んでいるので、肌の乾燥を防いでくれます。
また、なじませながら、化粧水をつけすぎていないかも確認していきましょう。つけすぎた場合はそのまましばらく時間を置くか、軽くティッシュオフしてください。手が滑らなくなったらなじんだ合図です。

使用したアイテム

 

ホワイトショットMX(ミルク)

ミルクはローション(化粧水)に比べて少し油分が多いため、Tゾーンから最初になじませていきます。崩れやすい部分からしっかりなじませてあげることで、化粧が崩れにくくなります。

4.日焼け止めをつける

紫外線が強い夏場は、下地の時点でもしっかり日焼け止めを塗っていきます。ここで日焼け止めをしっかりぬることで、ファンデーションをそれほど濃く塗らなくても日焼けを防ぐことが可能です。
日焼け止めを塗るときは、額・両頬・鼻・顎の5点に日焼け止めを乗せ手で少しずつ塗り広げていきます。面積の広い頬は少し多めに乗せるのがポイントです。5点に乗せることで適切な量をとることができ、塗り残しなく両側バランスよく塗ることができます。こめかみの部分や生え際、耳・首なども忘れずに、しっかり塗ってあげましょう。


日焼け止めを塗り終わったら肌を触ってみて、ずるずる滑る感覚が無ければ化粧が崩れにくい状態が作れています。少し多いと感じる場合は、ティッシュを肌にのせて、余分なクリームを取ってあげましょう。
使用したアイテム

 

ホワイトショットスキンプロテクターDX

「美白ケア×UVカット」を両立した日中用クリーム。スキンケアの最後、メーク下地の前にお使いいただきます。

5.下地を塗る

下地を塗っていきます。肌の色ムラやくすみをカバーしてくれる役割があります。
日焼け止めを塗るときと同様に、5点に乗せて伸ばしていきます。広い部分は量を多めにのせますが、こちらも量のつけすぎにご注意ください。


額の下地を伸ばすときは、顔の中心部から放射線状に伸ばすのがポイントです。
下地を塗ると、艶・光沢感・透明感が出てきます。くすみをとばすため、まぶたにもしっかり乗せてあげましょう。



左目が下地をつけた状態で、右目は下地をつけていない状態です。
比べてみると、左目はくすみが飛んで明るくなっているのがわかります。
使用したアイテム

 

ディエム クルール プライマーLN

光拡散効果で発光感のある肌へトーンアップし、カラーブレンドファンデーションの仕上がりえを持続させる化粧下地。

6.パウダーファンデーションをつける

パウダーファンデーションをつけていきます。毛穴を目立たなくして、キレイな肌色に整える役割があります。
複数の色がブレンドされているファンデーションですが、混ぜずに虹色の状態で滑らすようにパフに取っていきます。肌の上をパフを滑らせるようになじませていくことで、きれいな肌色に仕上がります。


《プロの技 上級編》
パウダーファンデーションは、つける順番が大切です。一番毛穴を隠したい頬からつけていきましょう。そして、力加減もポイントで、力を抜いてやさしくつけてあげることが大切です。パフが顔の上をすっと軽く滑らせるような感覚でつけていきましょう。やさしくつけてあげることで、粉が潰れずにきれいに肌の凹凸をカバーできます。力を入れ過ぎてしまうと粉が潰れてしまい、カバー力が無くなってしまうので注意してください。
さらにツヤを出したいときは、部分的にブラシを使ってファンデーションを部分のせしてなじませていきます。ブラシは、熊野化粧筆を使用します。

ブラシを使う時もファンデーションは混ぜずに、滑らすようにブラシにとることが大切です。パウダーは眉毛にもつけてあげましょう。
使用したアイテム

 

ディエム クルール カラーブレンドファンデーションN

まるですりガラスのように、ふわっと発光したような透明肌へ。化粧下地をムラなくのばした後にご使用ください。

熊野化粧筆(艶パウダー)

メークの仕上がりを高める毛素材と形状を実現したアイテム。ベースメークを薄く均一に広げ、シアー感のあるツヤ肌に仕上げます。

7.眉を描く

次に眉を書いていきます。形もそうですが、眉は色もポイントです。眉の色は髪の色と目の色の中間色を選ぶのが良いと言われています。ただ、最近は柔らかい印象を作れるため、中間色よりも少し明るい色を選ぶのも人気となっています。
最初に形を決めていきます。まずは、眉山から眉尻までを書いていきます。次に、眉頭に向かって毛を1本1本書き足すように書いていきます。このように少しずつバランスを見ながら書いてあげることにより、左右対称のきれいな眉が作れます。


《プロの技 上級編》
さらに、パウダリーのアイブロウを持って要る場合は少し濃い目の色を使い、眉が生えているところと生えてないところの間をぼかしてあげるとより自然な仕上がりになります。
今回はペンシルを2色使いして仕上げていますが、例えばペンシルとアイブロウパウダー3色展開のものを使う場合はグラデーションをつけてあげると自然に仕上がります。外側に一番濃い色をつけ、だんだん甘くなるようにするのがポイントです。

今回は平均的な眉の形に仕上げましたが、さらにりりしくしたい場合は太さを出してあげましょう。
使用したアイテム

 

B.A カラーズ アイブロー ペンシル

しっかりなシャープラインも、パウダーのような自然なラインも、両方これ一本で完成。

8.アイパウダーをつける

次にアイパウダーを使って、目元を仕上げていきます。アイメイクは色選びがポイントです。就活メイクなのでポップになり過ぎないブラウンの、BAカラーズアイパウダーマホガニー&コパーを選びました。
最初はまつ毛側のまぶたにしっかり塗っていきます。そこからどんどん上に向かってアイホール全体にぼかしていきます。



目の下まぶた側にもしっかりアイパウダーをつけてあげましょう。
次にダークカラーを目じり側からつけていきます。下から上になるほどうすくみえる縦グラデーションという方法もあるのですが、求心型の顔立ちを踏まえて外グラデーションにしています。
外側が暗く、中に入るにつれて淡くなっているのがわかります。


使用したアイテム

 

B.A カラーズ アイパウダー マホガニーブラウン&コパー

影を操るダークブラウンと影を引き立てるコパー。柔らかな肌あたりで、大人の目もとにムラなく均一に広がってグラデーションを立体的に美しく描きます。

9.アイライナーを引く

アイライナーを引いていきます。アイライナーを入れるときりっとした目元にしあがります。就活メイクでは大げさにならないように、軽く入れるだけでOKです。


アイパウダーでしっかりアイメイクをしているので、今回は目尻に1mm~2mmだけ軽くアイライナーを入れています。アイラインを引っ張って書く人も多いと思いますが、引っ張ると上がってしまうので注意してください。引っ張るのではなく、止める気持ちで書くときれいにアイラインを引くことができます。

《プロの技 上級編》
今回はモデルさんが目と目の距離が近い求心型の顔立ちをされているので、目尻にポイントをおいています。
アイメイクは縦長に見せるものと、横長に見せるものがあり、今回は横グラデーションを入れて横長に見せています。

使用したアイテム

 

B.A カラーズ アイライナー リキッドBK

漆黒ブラックで大人の目もとを引き締めます。くっきりラインで力強い眼差しを演出。

10.マスカラをつける

続いて、マスカラをつけていきます。マスカラは目力アップに効果的です。
マスカラを塗るときは最初にまつげの上からマスカラを塗ってなじませてから持ち上げてあげると、よりしっかりまつげが持ち上がります。最近のマスカラは非常に優秀で、ビューラーをしなくてもまつげがしっかり持ちあがるものが多いです。今回紹介したように、上、下の順に塗るワンポイントで、よりしっかりまつげがあがるのでぜひ試してみてください。

使用したアイテム

 

B.A カラーズ アイマスカラBK

澄んだブラックで、まつげ1本1本を際立たせるアイマスカラ。美しいセパレートに仕上げる、こだわりのブラシ設計で印象的なまつげを演出します。

11.コンシーラーではだを整える

必要に応じてコンシーラーをつけ、肌を整えます。コンシーラーをつける際は少し口角を上げてつけてあげると良いでしょう。
通常、ねり状のものが多いですが、今回はパウダータイプのコンシーラーを使用しています。

使用したアイテム

 

ディエム クルール カラーブレンドパウダーコンシーラー

コンシーリングスキンカラー4色(黄、オレンジ、緑、白)を混ぜるとコンシーラーとして、さらにブラッシュスキンカラー(ピンク)を組み合わせるとチークとしても使える、ポーチにひとつあると便利なマルチパレット。

12.リップを塗る

続いて、リップを塗っていきます。リップは薄い色を選ぶと、しっかり塗っても強い印象を避けることができます。
また、リップを塗るときは内側をしっかり塗ってあげるのがポイントです。
内側をしっかり塗ってから外側へなじませることにより、失敗を減らせます。

使用したアイテム

 

ディエム クルール カラーブレンドデュオリップカラーPI01

唇の自然な質感を作り出す、軽やかマットのリップカラー。ツヤ×マットの2層リップでどんな肌色でも浮かずに発色し、唇の自然な質感と立体感を演出。

13.チークをつける

最後にチークをつけていきます。チークは顔の血色を良く見せてくれる効果があります。肌色に合ったを色を選びましょう。
つけるときは、チークは頬の高いところを中心にしてつけていきます。笑顔をつくると頬の高いところが分かりやすいです。

使用したアイテム

 

ディエム クルール カラーブレンドパウダーコンシーラー

コンシーリングスキンカラー4色(黄、オレンジ、緑、白)を混ぜるとコンシーラーとして、さらにブラッシュスキンカラー(ピンク)を組み合わせるとチークとしても使える、ポーチにひとつあると便利なマルチパレット。

14.完成

プロによる就活メイクの完成です。

好印象につながる、強すぎず柔らかい雰囲気に仕上がりました。
今回、プロの就活メイクを体験してくれたのは、
SHU-KATSUくまもとプロジェクトメンバーの諏訪原さん

《プロの就活メイクを体験してみて》
普段、自分で行っているメイクとは印象が違い、びっくりしました!
私の顔タイプに合わせたアイメイクを教えて貰えたのでとても参考になりました。

 
正しい就活メイクで印象アップを狙おう

二神先生
プロの技を取り入れることで、いつもの自分メイクでより印象もアップするはずです。
今回紹介した方法は簡単に真似できるものばかりなので、ぜひ今日からのメイクに取り入れて、就活がんばってください!



《SHU-KATSUくまもと事務局より》
プロが教える就活メイクはいかがでしたか?
就活メイクって正解がないだけに難しいですよね…
自分をどんな印象に見せたいかを考えてメイクすること大事ではないでしょうか。

こちらの記事の動画ver.も公開中!

 
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